さくら那須モータースクール

普通車免許

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 合宿免許の流れ

合宿免許の流れ(入校から卒業まで)

step

普通車の合宿免許の場合、卒業までにかかる期間は約2週間です。入校後の大まかな流れとしては、第1段階→修了検定→仮免学科試験→第2段階→卒業検定→卒業式という順序で教習が進んでいきます。

入校初日

当校の集合場所であるJR宇都宮駅からは、無料の送迎バスを利用する事ができます。教習所までは約30分で到着です。
教習所に到着すると、入校説明や適性検査(性格、視力、聴力、運動能力を測ります)を受ける事になります。
合宿免許は共同生活ですので、教習所の決まり事や宿泊施設での注意事項などの説明もあります。
昼食を取った後、最初に行う教習は先行学科です。運転の心得などを学ぶ時間にあたるため、教習の最初に必ず受ける事が決まっています。また、最初の乗車も入校日当日から行われます。

初日に入校できないケース

入校日には忘れ物がないかきちんと最終チェックをしたうえで出かけるようにしましょう。
住民票や運転免許証等の必要な書類を忘れたり、集合場所を間違えて遅刻したりすると、その日の入校ができなくなる恐れがあります。
また適性視力が出ないと教習は受けられないので必要な人は眼鏡やコンタクトレンズも忘れずに持っていきましょう。

第1段階(1日〜6日)

第1段階

第1段階で受ける学科は10時限です。運転に関する基礎知識を習得する場が学科の授業ですので、実技と合わせて真剣に取り組む必要があります。 第1段階の実技教習では、一般の路上に出る前の基本的な運転操作を学んでいきます。ATであれば12時限、MTであれば15時限で、それぞれ必要な運転の基礎技術を身に着けていかねばなりません。 教習所内にあるコースには実際の道路を想定したポイントが作られており、一つ一つの課題をクリアできるように指導員が丁寧な指導を行っています。
さくら那須モータースクールで使用している普通車は、初心者にも扱いやすいマツダAXELAです。
真面目に教習を受けていれば、運転にも早い段階で慣れる事ができるはずです。

[みきわめで技能チェック]

第1段階の教習内容が全て終わると、最後に「みきわめ」というものを行い、検定に進める所まで技術が定着しているかを確認します。良の判定をもらえると修了検定を受けられます。1回で良をもらえるよう、リラックスして臨みましょう。

[効果測定は勉強の度合いを測る]

効果測定は仮免学科試験の模擬テストです。 今まで学んだ学科の内容がしっかり頭に入っているか効果のレベルを測ります。 学科教本をよく読んで運転の心得や道交法などを身に付けましょう。

修了検定(7日目)

第2段階

修了検定は第1段階の技能教習の内容が問題なく身についているか試験するのと同時に、路上教習に出ても大丈夫であるのか判断される場面でもあります。
修了検定の課題は坂道発進や踏切の他、S字やクランクの運転操作などで、持点100点満点で70点以上で合格です。 課題を確実にクリアできるだけの運転技術も当然必要ですが、安全な運転ができなければ合格はできません。
安全確認のための目視やミラーは検定員に「確認した」という意思がはっきり伝わるようにしっかり行いましょう。
また修了検定では最初に説明が行われるので、これを良く聞いておくこともポイントです。説明をきちんと理解した上で検定に臨み、できる限りリラックスする事によって普段の実力を発揮させましょう。

仮免学科試験(7日目)

修了検定に合格すると、次に学科試験が行われます。仮免学科試験は全部で50問出題されます。 仮免学科試験は◯か×かの選択方式で、ひっかけ問題が結構ありますが、 安全運転の観点からその問題を読み解くと自ずと◯か×か判断できるかと思います。 妙に裏を読んだり、考え過ぎたりすると返って不正解になるので、素直に問題を読み解くことも重要なポイントと言えます。 実技が上手くいっても仮免学科に合格しなければ第2段階へ進む事はできません。毎日の学科教習をしっかり聴いて、空き時間を使った復習を行い合格を勝ち取りましょう。

学科試験のポイント

100点満点のうち90点以上であれば合格
キーワードは「安全」

第2段階(8日目〜14日目)

第3段階

第2段階は学科が16時限あります。第1段階の時と同様に予習復習にも力を入れ、授業をしっかり聞いて本試験の対策を行います。 実技教習はATでもMTでも19時限です。第2段階ではいよいよ路上教習のスタートとなるため、より一層気を引き締めて安全運転を心掛けましょう。 土地勘のない場所での教習は、ただでさえ道にも不慣れであらゆるところに危険が潜んでいます。
歩行者にも気を遣いつつ、交通ルールに則した運転技術を磨いていくのが路上教習です。 特に重要なことは「道路及び交通の状況にあわせた運転」です。道路状況は一定ではなく、毎時間、毎分変化するものです。
その道路では駐車禁止なのか、停車はOKなのか、また停止するときの進路変更と合図や安全確認はしっかりできているか、その時の道路状況に応じて運転、駐停車する事を求められます。ここでのポイントは「モラルやマナー」です。 自分の都合で運転を考えていないか、歩行者優先で運転していないか、基本的なモラルやマナーは安全運転する上で非常に大切です。
また第2段階の中で楽しみにしている人も多いのが高速教習でしょう。さくら那須モータースクールでも、実際に高速道路で教習をする事になります。 第2段階の最終項目にも、第1段階と同じように「みきわめ」があります。良判定をもらってスムーズに卒業検定へ進めるよう、この時点で十分に運転操作に慣れておかなければなりません。

卒業検定(15日目)

第4段階

第2段階の教習が終われば、次はいよいよ卒業検定です。修了検定の時とは異なり、卒業検定の実技試験では路上で行います。 卒業検定の合格点数は100点満点で70点以上で合格です。69点以下だったり、指導員が補助ブレーキを踏んだり、信号無視で検定中止になった場合は不合格になります。 修了検定では教習所のコースだけを走りますが、卒業検定ではあまり馴染みのない道路を走らなければなりません。
公道を走っていると言う意識を持って周囲への注意払い、危険予測を怠らないようにしながら走行します。反対に言うと、周囲への注意や危険予測ができなければ卒業検定にも合格できません。 安全な運転が求められるのはもちろんですが、歩行者に対して気を配っているかどうかもチェックされる項目の一つです。周囲の状況に注意しつつも、力が入り過ぎないようにある程度リラックスしておくことも大切です。
卒業検定では路上だけでなく教習所内のコースで行う方向転換や縦列駐車も課題の一つです。
路上での走行は上手くいったものの、所内での縦列駐車で失敗してしまったなどというケースもあります。そのため卒業検定でも、乗車から下車まで気を引き締めておかなければなりません。 卒業検定まで進んだ方は、いつも通り平常心で安全運転ができれば、問題なく試験をクリアできると思います。 検定前日はしっかり食事と睡眠を取り体調管理に万全を期し、リラックスした状態で試験に臨みましょう。

卒業後は早めに運転免許センターへ

第5段階

卒業検定に合格すると卒業式に移ります。 卒業式で卒業証明書が学校長から渡されると晴れて教習所を卒業になります。 証明書の有効期限は1年です。 運転免許証の発行は住民票記載の運転免許センターになります。 そこで学科試験(本試験)を受けて合格しなければ運転免許証を手に入れる事はできません。 第1段階と第2段階の学科教習でそれぞれ学んだ事を忘れないようにするためにも、卒業した後はなるべく早く免許センターへ行き学科試験を受けましょう。 さくら那須モータースクールのような公認校を卒業すれば、免許センターでの実技試験は免除されます。そのため免許センターで受けるのは適性試験と学科試験のみです。 ご合格後は暗証番号の決め、写真撮影などの手続きが終わると当日に免許証が発行されます。

学科試験のポイント

試験は文章問題90問とイラスト問題5問が出題され90点以上の得点で合格

お問い合わせ先

合宿免許のお問合せは直営【那須高原合宿予約センター】

TOPへ